東洋男山「心拍」
¥3,300
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酒蔵復活の縁で出会った、兵庫県三木市特A地区の山田錦農家、岩崎達也さん。
実家は長年続いてきた酒米産地の米農家ですが、
私と同じく家業を継ぐ事など全く頭になかった。
しかし、農家の高齢化に伴い耕作放棄地が拡大してゆくのをまの当たりにし、
故郷の田んぼや風景、家族の営みや地域の人とのつながりを守りたいという想いに。
またそれ以上に
「山田錦を通して酒文化を未来までつなぎたい」
という強い思いで、実家の農地をベースに 「心拍」 というプロジェクトを立ち上げ、農を未来につなぐ挑戦をしています。
今回のお酒は、休耕田を復活させて育てた山田錦を70%精米に抑えて造りました。
田んぼ一面に広がる稲を通り過ぎていくさわやかな風のような香に
お米の旨味と酸味がしっかりのった飲みごたえのある味わいとなっています。
お酒を通じて、日本の文化風土を多くの方に感じて欲しい。
そんな想いの詰まった1本です。
東洋男山「心拍」純米原酒
内容量:720ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:兵庫県三木市特A地区山田錦100%
精米歩合:70%
アルコール: 17度
「もう一度、この島で酒をつくりたい」
一人の想いがつないだ再生の物語
かつて島内で親しまれてきた当蔵も、長い休止期間を経て静かにその姿を閉ざしていました。しかし、島に生まれ育った私(笹野)の心の中には、「日本酒の香もう一度」という想いが生き続けていました。
日本酒が造りたい。故郷の酒造りの文化を絶やしたくない。そうした想いのもと、多くの人に支えられながら進めてきたのが、木造建築の酒蔵の修繕や古い設備の刷新といった復活への歩みです。
その結晶として生まれたのが、この「東洋男山」。そこには、再生への希望と島への愛情が込められています。
海と山が抱く、懐かしい潮風のような温もり感じる・周防大島
東洋男山を造る酒蔵がある周防大島は、瀬戸内海に浮かぶ穏やかな島。青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな自然いっぱいの町です。
かつては酒造りが盛んだったこの地で、今また人と自然が調和する新しい酒文化が芽吹いています。






